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読んだ本リスト(2006-2008)
*手元に置かない本たち。またどこかでお会いしましょう。

プリズム 貫井徳郎 (実業之日本社)
好き。ミステリ、本格好きにはお勧め。
さよならの代わりに 貫井徳郎 (幻冬舎)
好き。「夏への扉」が好きな人にはお勧め。SF風味。

GOTH 乙一 (角川書店)
暗くて好き。ダーク系な人にお勧め。
チルドレン 伊坂幸太郎 (講談社)
2005年本屋大賞ノミネート作品
まぁまぁ。
終末のフール 伊坂幸太郎 (集英社)
まぁまぁ。
グラスポッパー 伊坂幸太郎 (角川書店)
いまいち。
死神の精度 伊坂幸太郎 (文芸春秋)
好き。
アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 (東京創元社)
いまいち。
陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 (祥伝社、新書)
好き。
陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎 (祥伝社、新書)
確かに読んだのに本が行方不明。

アリューシャン黙示録シリーズ
非常に良い。面白い。
母なる大地 父なる空〈上・下〉(アリューシャン黙示録)
スー・ハリソン (著), Sue Harrison (原著), 河島 弘美 (翻訳) (晶文社)
姉なる月 (上・下) (アリューシャン黙示録 (第2部))
スー・ハリソン (著), 行方 昭夫 (晶文社)
兄なる風―アリューシャン黙示録〈上・下〉 (アリューシャン黙示録 (第3部))
スー・ハリソン (著), Sue Harrison (原著), 行方 昭夫 (翻訳), 河島 弘美 (翻訳) (晶文社)

博士の愛した数式 小川洋子 (新潮社) 第1回本屋大賞受賞
綺麗にまとまっていて、面白い。万人受け。
ネコのヒゲは脳である 養老孟司 島田雅彦 (朝日出版社)
いまいち。
葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 (文芸春秋)
このミス第1位、本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞、本格ミステリ・ベスト10第1位
ころっとだまされた。悔しい。
盤上の敵 北村薫 (講談社ノベル)
ダークなところが好き。小粒な良作品。
容疑者Xの献身 東野圭吾 (文芸春秋) 134回直木賞、このミス第1位
いまいち。
コイン・トス 幸田真音 (講談社)
いまいち。主人公が嫌い。
ストレート・チェイサー 西澤保彦 (光文社カッパ・ノベルス)
アメリカ生活が長いと、別の意味で楽しめる。まぁまぁ。
ロケット・ボーイズ (上・下) ホーマー・ヒッカム・ジュニア (著), Homer H.,Jr. Hickam (原著), 武者 圭子 (翻訳)  (草思社)
映画『遠い空の向こうに』原作
楽しく読める。万人受け。
21世紀本格 島田荘司 責任編集 (光文社)
いまいち。

| 読書記録 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
■上野千鶴子「おひとりさまの老後」
面白かった。これを読むには

 ■老後のことを考えようと思っている
 ■できれば年齢は30歳以上
 ■図星を指されても笑い飛ばせる

という3条件が必要かと思われる。この本を今の20代の若者が見たって、ぴんとこないだろうし。「女が1人で生きる老後」がテーマなので、定年後は妻と一緒にのんびりして(特に具体的プランはない、ちなみに普段の会話は殆ど無い)、自分が要介護になっても妻や子供がいるから大丈夫、なんて思ってる、現時点でバリバリ働いている30〜50代男性には受けない可能性が大である。

ポイントは女が男が、というより、結局「死ぬときは人間1人なので、予めどういうことが考えられるか、備えておこう」という本なので読む必要があるのはその世代の男性・女性なのだが、著者の視点がかなり男性側に対してシビアで、毒舌なので、男性陣はある程度の覚悟が必要だ、ということだ。

これを読んで、そんな男性陣が改心できたら、どれだけの主婦が気分良く働けるだろうか。女性陣もしかりだが。

人間、壊れものだ。所詮、人間つらいときはつらいし、痛いものは痛い。嫌なものは嫌だ。それを正直に他人に吐けるかどうか。女性は吐き易いのだ。社会的に恥でも何でもない。男性はいろんなしがらみがある(らしい)。だが、男にしろ女にしろ、自分の弱さを他人に伝えることができるかどうか、これが老後を生き易くする第一歩だ。

別に老後に限らないと思うけどね!


人生なんてアップダウンがあって当たり前。他人には何でもないことが、自分には凄く辛いことだったり、他人から善意という形で受けたものが自分を深く傷つけたりすることもある。そんなの、自分が主張しなきゃ、永遠に他人にはわからない。

介護になれば、更に大変だ。友達ならいざ知らず、ヘルパーの方に自分の要望を正確に不快感を伴わないよう、伝えなければならない。

物凄く高度なコミュニケーション・スキルが必要である。

今からでも遅くない。できるだけ早い段階で、コミュニケーション・スキルを鍛えておこう。自分の周りに安心できる友人ネットワークを築いておこう。

なんたって、『80歳以上になると、女性の83%に配偶者がいない』のだ。いやいや男性陣はそこで安心しちゃいけない。自分が残された場合は、『妻を亡くすと、男はがたがたにくずれる』可能性が非常に高いのだ。私の祖父もそうだった。祖母が亡くなり、あっという間に生活リズムを崩し、弱ってしまって2年後には亡くなった。幾ら子供がいるからと言って、安心できないのは明白だ。

人間、死ぬときは1人である。


どんなに仲の良い夫婦でも、どんなに仲の良い兄弟でも、どんなに仲の良い友人が居たとしたって、一緒に棺桶までは付き合ってくれない。

どんな死に様がいいのか?

こういう時代に産まれたからこそ、予め考えておいて、「これこそ私が望んだ死に様!」というのを実践できたら、本当の意味での人生の上がりじゃないかなと思うのであった。

ちなみに私はこの本を読む前から、銀行口座一覧、ネット上でのID&パスワード、403bの口座をすべて書き出し、遺言状を作る予定だったが、まだそこまで実践できてないのが現状。

だだ、本を読んでつらつら思い返していくうちに、実家に「人様に見せられない」物があることが判明した。小学・中学時代に書いた創作物系・シナリオである。あぶねぇ!それを両親・兄弟が見ることを考えたら、私が悶絶死する(死んでるから関係ないが、死んでも見られたくないものである)。

今度、帰国した際に徹底的に処分することを決意した。
しかし、アレ、どこやったんかな……。。生きるって怖いなぁ。
| 読書記録 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
■毎日新聞科学環境部「理系白書 この国を静かに支える人たち」
これは良かった。

「Ph.D.まで取って、毎日10時間以上働いていて論文も書いているのに、何で生活が苦しくて、給料は上がらないわけ?!」

という疑問が自分だけの疑問ではないことを数字で表してくれる。
企業の研究者、技術者も同じだ。国を動かす人たちが科学を理解していない人たちばかり。ポスドクを増やしたは良いが、ポジションのことなど何にも考えてなかった人たち。

本当に科学の価値を知っている人たちが、これから国を動かす時代だと思う。

立ち上がれ、日本の研究者・ポスドク・技術者!
自分たちの価値をもっとアピールするんだー。日本の研究は世界に誇れるものも多い。社会システムがなっていないだけに、悔しくて辛い思いをしている人たちの何と多いことか。日本に失望して、どんどん優秀な人が海外に流出している今、本当に日本を変えることができるのは、日本で研究をしている若手だけだと思う。

研究に携わる日本人は全員この本を読むべし。
そうじゃない人も読んで欲しい。
日本の知的財産がこんなに評価されないから、……私も日本に帰れないんだよー!!職が無いんだよー!(笑)

でも辛い辛いって言っていても、何も変わらない。動いてナンボだ!

現在、日本でポスドクをやっている人たちは1万6000人ほど居るらしい。海外でポスドクをやっている人たちはこの数に入っていない。その60%前後が「ライフサイエンス系」つまり理学部・農学部の出身の人たちだ。工学部の人は殆ど企業に行くから、ポスドクなどやらない。医学部の人は医者なので金銭的にはまだ何とかなる(でも大学病院は酷い)。そして、その人たちに用意された次のアカデミア・ポジションは、1年に約1000個ほど。つまり全体の10%しかポジションにつけない。しかもそのポジションの殆どがテンポラリーだから、また就職活動をするという悪循環。

科学は大事、と口で言うのは簡単。だが、基礎研究の本当の意味をわかっている人たちが国の中心にいるのか?

少しずつでも良い、自分にできることを私はやって行こうと思う。
| 読書記録 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
■宮部みゆき「名もなき毒」
Eさんに借りた1冊。
宮部みゆきの本は大抵読んでるが、現代物はそれほど好きでなかったりする。
が、これはかなり効いた。本屋大賞を取ったという一冊だが、評価は人によって大きく分かれるようだ。
面白かったので、紹介。

主人公は、財閥企業で社内報の編集者。彼はただの社員ではなく、財閥の会長の娘婿である。幸せな結婚をし、一人娘を大事にしている、そんな普通の生活であるはずなのだが……。そんな彼が、女性アシスタントの調査を行うことになり、そこで無差別毒殺事件で祖父を亡くした女子高生と知り合う。

現代ミステリーだが、トリックやら推理やらを期待してはいけない。タイトルにあるようにテーマは「名も無き毒」。人間が抱える毒。本当に真っ直ぐ生きることが難しい現代で理不尽な毒は、真剣に生きる人達をいとも簡単に傷つける。幸せで普通に生きることは誰かを傷つけるのだろうか?誰が悪くて、何が原因なのか?我々にその毒を消せるのだろうか?わからないからこそ、理不尽でやるせない。

人物の設定が巧く効いている。
このストーリーだからこそ生きる、という設定がある。
シリーズの最後は「あの設定がどうなるか?」だろうな、と期待してしまう。だとしたら、しばらくこのシリーズを見守っていきたい。自分ならどう解決つけるんだろうか?ストーリーテーラーの血が騒ぐ(笑)。

実は、これはシリーズ2冊目で、1冊目は「誰か Somebody」。こっちはそんなに面白くなかったので紹介はしない。私は2冊目から読んでしまったが、1冊目を知らなくても十分楽しめる。

ただし、この本はすべての人には受けない。
 ■理不尽なものが好きではない人。
 ■ミステリーには必ず痛快な解決が必要だと思っている人。
 ■意外なトリックがないとイライラしてしまう人。
以上の条件を一つでも満たす場合は、手に取らない方がよろしい。また、宮部みゆき好きにもいまいち受けが良くないのではないかと思われる。なぜなら、それほどファンではない私が好きだから(笑)。
| 読書記録 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
■森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
結婚式のディナーに出された蝸牛の殻を眺めて「お酒が飲みたい!」と夜の街へ繰り出し、オモチロイことを求め、「おともだちパンチ」を奥の手に夜を歩く黒髪の乙女。麦酒を鯨飲する美女、天狗と名乗る正体不明の男、鰻のようなのらりくらりと詭弁踊りを披露する詭弁部部員、そしてロマンチック・エンジン全開で恋の外堀を埋めるべく、黒髪の乙女を追う「私」。

とにかく、妙にオモチロクて、馬鹿馬鹿しく、真面目で、どっかずれまくっている人達が繰り広げる京都の夜。章が進むにつれて、徹底的にすれ違いながらも「彼女」と「私」の距離がすこぅーーしだけ縮まっていくのが微笑ましい。本好きで、薀蓄好きな人間には大うけすること間違いなし。

自ら「変人である!」と思う蛮勇をお持ちの方々、是非ともお読み下さい。
ただし、自分は一般人である、と思う方々は、注意してお読み下さい。全く面白くなくて、意味がわからず受けなくても落ち込むことはないです。安心して「ああ、自分はまともなのだなぁ」と素直に胸をなでおろしてくださいまし。

楽しかったなー。1人でガハガハ笑いながら読みました。本を読みながら、声を出して笑うなどとは一体何年ぶりでしょうか。不思議な絵本に迷い込んだみたいでした。
個人的に「パンツ総長」が大好きです。変人勢ぞろいの中でも、相当身体を張ったお方だと思われます。しかも大きく見当違いの方向へ。だからと言って、彼と恋に落ちたりは致しません。絶対に。頭にリンゴが落ちたってダメです。断言できます。

ボル師匠からお借りした一冊。堪能致しました。ありがとうございました。
| 読書記録 | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
■横山秀夫「クライマーズ・ハイ」
朝起きてから読み始めて、2時間で読みきってしまった。
久しぶりに感じた、熱い、一冊だった。
冷静に感想を書くことを躊躇われるほど、熱が籠もった作品。

主人公は地方新聞の遊軍記者。山歩きの仲間と「衝立岩」に登ろうと約束していた日の前夜、日航機墜落事故が起こる。その夜、地方新聞の全権を握るデスクに抜擢され、「世界最大の航空機事故」を自分が追う事に戸惑いつつも、現場の若手の熱気と会社組織の思惑に巻き込まれていく。一方、彼と同じく「衝立岩」には行けなかった、山歩きの仲間は病院に運びこまれていた。

「クライマーズ・ハイ」というタイトルにもあるように、岩登りのシーンも出てくる。ハーケン、ハング、アブミと出てくる専門用語には何も解説がつけられてない。だが、筆者が伝えたいことはそんな登攀技術ではない。渾身の力を振り絞った、心の叫びと解放を感じさせる作品だった。

批判するなら一読を。賛否両論あるだろうが、一度読むことを強くお勧めする。
| 読書記録 | 00:25 | comments(1) | trackbacks(1) |
■安田喜憲編「山岳信仰と日本人」
■安田喜憲編「山岳信仰と日本人」(NTT出版)2006年
■本郷真紹「白山信仰の源流―泰澄の生涯と古代仏教」(法蔵館)2001年
■宮家準「霊山と日本人」(NHKブックス)2004年

図書館で借りた資料。安田喜憲編「山岳信仰と日本人」は非常に貴重な研究論文が揃っていて楽しめた。文系の論文は文章が生き生きしていて、少し羨ましかった。
| 読書記録 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ザ・ベストミステリーズ―推理小説年鑑〈2004〉(講談社)
死者の精度* 伊坂幸太郎 
死者恋* 朱川 湊人
胡鬼板心中* 小川 勝己 
Y駅発深夜バス 青木 知己 
とむらい鉄道* 小貫 風樹
思い出した 畠中 恵 
盗まれた手紙 法月綸太郎 
欠けた古茶碗 逢坂 剛
蕩尽に関する一考察 有栖川有栖
ヒーラー 篠田 節子
転居先不明 歌野 晶午
絵の中で溺れた男 柄刀 一 
ラストドロー 石田 衣良
偶然 折原 一
神国崩壊 獅子宮敏彦
瑠璃の契 北森 鴻
妹のいた部屋 井上 夢人 
時うどん 田中 啓文
第四の殺意 横山 秀文
走る目覚まし時計の問題* 松尾 由美
推理小説・二〇〇三年 西上 心太
推理小説関係受賞リスト
*は日本推理作家協会賞短編部門候補作

私の評価は
 全般的にお勧めできる作品。
 個人的に面白かった作品。
さすが、どのミステリも読んで損はない作品ばかり。評価をつけたが、無理やり選んだ感あり。ミステリ好きならば読む価値大。新しいお気に入り作家を探すのに、ぴったり。実に贅沢だ。

各作品への一言は続きにて。*注意!ネタバレあり
続きを読む >>
| 読書記録 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
■坂木司「青空の卵」「仔羊の巣」「動物園の鳥」
日本直輸入してもらった本。読了。後で。
| 読書記録 | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
■大沢文夫「飄々楽学―新しい学問はこうして生まれつづける」
元ボスから頂いた本。一度送っていただいたのだが、住所が古くて住所不明になってしまい、改めて送っていただいた、という、酷く曰くつきな本になってしまった。

私がお世話になった、というか、学会でまとわりついて一緒に飲みに連れて行っていただいた先生(爆笑)、こちらで偶然再会して「お、こんなとこに居たの!最近(日本で)見ないからどうしたのかと思ったよ。日本の学会の方にもおいでよ」と言ってくださった先生(←偉い先生である)方の、大ボス・大沢文夫先生の研究人生の物語である。

私が生物物理という学問に惚れ込んだ理由が、この本に書かれている。

残念ながら、私のバックグラウンドは生物物理学ではなく、分子生物学という学問だったが、生物物理学をやっている人達とは、実に楽しく議論ができ、基礎研究をやっていて面白い!ということを常に感じさせてくれる。特に、日本人の生物物理の研究者たち(若手ももちろん)が情熱を持って仕事をしている理由の一つには、大沢先生を始め、先人の先生方の活躍があるのだと思う。

何だかかんだ言って、私も結局、生物物理の仲間入りを果してしまった。
この学問をやっている人達は、一癖も二癖もある人達ばかり。若い人達が多いのも、学問自体が若いから。後、噂だが生物物理をやる人は、酒が強い、酒好き、宴会好きが多いらしい……本当なんだろうか??
| 読書記録 | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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